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高尾山ケーブルカー・リフトでSuica・PASMOの直接乗車が開始|
11月1日からの使い方

2026年11月1日から、高尾山ケーブルカーと観光リフトで交通系ICカードの直接乗車が始まります。対象駅、Suica・PASMOでの乗り方、残高不足や割引利用時の注意点をまとめました。

高尾山のケーブルカーと観光リフトを描いた、Suica・PASMOの利用開始案内

高尾山ケーブルカー・リフトでは、2026年11月1日(日)の始発から、Suica・PASMOなど交通系ICカードで改札から直接乗車できるようになります。乗車券を買わずに乗れるため、利用開始日や対象駅、乗り方を事前に確認しておくと安心です。

この記事では、高尾山で交通系ICカードを使う方法と、残額不足・割引利用時などの注意点を紹介します。

高尾山ケーブルカー・リフトでSuica・PASMOが使えるのはいつから?

高尾山ケーブルカー・リフトのSuica・PASMO利用開始時期

高尾登山電鉄は、2026年11月1日(日)の始発から、ケーブルカーと観光リフトの各乗り場に簡易型IC端末を設置します。利用できる乗り場は次の4か所です。

  • ケーブルカー:清滝駅、高尾山駅
  • 観光リフト:山麓駅、山上駅

Suica・PASMOのほか、相互利用に対応した交通系ICカードを利用できます。乗車時に改札の端末へカードをタッチすると、片道運賃がカード残額から引き落とされます。

高尾山ケーブルカー・リフトでのSuica・PASMOの乗り方

高尾山ケーブルカーの改札でICカードをタッチする乗り方
  1. 乗車前に、ICカードの残額を確認します。
  2. 乗る駅の改札にあるIC端末へ、カードを1人ずつタッチします。
  3. 乗車時に片道運賃が引き落とされます。降車駅でのタッチは不要です。

1人につき1枚のICカードが必要です。1枚のカードを複数人で使うことはできません。小児運賃を利用する場合は、小児用の交通系ICカードを使います。

Suica・PASMOで乗るときの注意点

高尾山でICカードを使う前に確認したい注意点
  • 残額不足では利用できません。乗車前に残額を確認し、不足している場合は鉄道駅などでチャージしてください。
  • 簡易型IC端末ではオートチャージを利用できません。残額に余裕をもたせておくと安心です。
  • 割引運賃を利用する場合は、窓口または自動券売機で乗車券を購入します。障がい者割引などを利用する方は、改札で直接タッチせず、事前に購入方法を確認してください。

カードの種類や利用条件に不明点がある場合は、出発前に高尾登山電鉄の公式案内を確認しましょう。

運行情報・ICカードの利用条件は公式サイトで確認

高尾山へ出発する前に公式情報を確認するイメージ

高尾山へ向かう前に、ケーブルカー・リフトの運行時間や当日の案内も確認しておきましょう。交通系ICカードの利用条件、運行に関する最新情報は、高尾登山電鉄の公式案内をご覧ください。

高尾登山電鉄:高尾山ケーブルカー・リフトで交通系ICカードによる直接乗車が始まります

※この記事は2026年10月21日時点の公式発表をもとに作成しています。利用条件は変更される場合があるため、訪問前に公式情報をご確認ください。

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